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東西南北 日本のまち
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 日本中の魅力ある地域を訪ね歩いてます。写真ですばらしい風景を紹介していきます。

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大阪巨木巡り(2) 三島神社「薫蓋樟」
大阪巨木巡り(2) 三島神社「薫蓋樟」  地下鉄長堀鶴見緑地線の終点・門真南で下り、建設中の京阪道路に沿って北東方向へ歩く。高速道路と同じで、周囲の風景はまだ開発中の町という感じがあり、殺風景だ。しかし、三島地区に入ると風景は古い住宅が増えてきて、歴史を感じる。それもそのはず、近くに流れる古川は京阪電鉄開通まで物流の拠点で、門真市の川沿いには船乗りたちの休憩所や船宿が建ち並んでいたのだ。  その古い住宅街の一角に三島神社がある。狭い境内の上空を、一本のクスノキから伸びた枝が覆い尽くしていた。その巨木が薫蓋樟である。国の天然記念物の指... ...続きを見る

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2008/12/10 20:54
大阪巨木巡り(1)八王子神社御旅所のクス
大阪巨木巡り(1)八王子神社御旅所のクス  大阪といえば・・・通天閣、食い倒れ人形、海遊館、USJなどなど、都会的だったり近未来的だったりする名所が浮かぶところだけれど、大変に歴史の古い町でもある。大和王権が覇を唱えていた頃には、現在の大阪港に近い難波津は飛鳥朝廷の外港としてすでに発展していた。そんな大昔からこの街を眺めてきたのは、樹木などの自然である。人の世は移り変わっても、そこにどっかりと根を下ろして生え続けてきた巨木は、その移り変わりを黙って見つめてきたのだ。大阪の小さな街角を語る巨木をいくつか訪ねてみた。  まずは、大阪市... ...続きを見る

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2008/10/17 02:13
史上初の4人受賞 ノーベル賞
 ノーベルの遺言から始まったというノーベル賞。1901年当初は医学・生理学、物理学、科学、文学、平和賞の5部門で始まり、1969年に経済学賞が追加されたそうです。日本のノーベル賞受賞者というと、湯川秀樹、川端康成、最近では田中耕一などが印象に残っていますが、受賞理由を聞いても下々の庶民にはレベルの高い話ばかり。川端康成の作品もいくつか読んでますが、作品のすばらしさがイマイチ理解できません。 ...続きを見る

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2008/10/09 17:26
JR奈良駅 変身中!
JR奈良駅 変身中!  2010年の平城遷都1300年記念事業の一環として、JR奈良駅の改造が進んでいます。 ...続きを見る

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2008/08/06 00:38
「細雪」にも描かれた神戸の大雨
 今日は、集中豪雨が北陸と近畿地方を襲いました。私の住む奈良市でも、午後3時前くらいに突如猛烈な雨が降りました。大粒の雨が暴風と相まって、傘をさしても全身が濡れてしまい、坂道では雨水が滝のように流れていました。そのあと連発した雷にもビクビクしっぱなしで、本当に恐ろしい雨でした。  でも、神戸ではもっと大変なことになっていたんですね。 ...続きを見る

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2008/07/29 00:39
若狭・丹波路と京都
若狭・丹波路と京都  青春18きっぷを使って、京都を起点に日帰りで若狭と丹波を一周してきました。 ...続きを見る

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2008/07/26 23:02
祇園祭山鉾巡行に感動!
祇園祭山鉾巡行に感動!  祇園祭のクライマックス山鉾巡行。朝9時に四条烏丸を出発するというので、山鉾の出発前には陣取ろうと思い、近鉄奈良駅を7時36分発車の京都行き急行に乗りました。途中の竹田から地下鉄烏丸線に乗り換え、四条で下車します。地下鉄の乗客は祭りに行く観光客が多いのかと思いきや、途中の京都駅から乗ってきた乗客の大多数はサラリーマン風の人たち。大都市・京都で働く人たちにとっては、祭りといってもウキウキしてもいられない様子で、満員電車の中で他の乗客にもまれながら憂鬱そうな顔をしている人ばかりでした。 ...続きを見る

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2008/07/19 00:25
祇園祭
祇園祭  17日に開催される祇園祭の山鉾巡行を、いよいよ今年こそ見に行くことにしました。関西は歴史的に奥深い行事がいろいろありますが、その中でも祇園祭は最高峰を成す存在でしょう。 ...続きを見る

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2008/07/14 22:18
さようなら「くいだおれ」
さようなら「くいだおれ」 いよいよ明日で、大阪道頓堀の飲食店ビル「くいだおれ」が閉店します。店頭にあった大阪のシンボル・くいだおれ太郎も失業します。今後、どうなるのか。 「くいだおれ」の歴史を紐解きながら、改めて今の道頓堀周辺を観察してみたいと思います。 ...続きを見る

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2008/07/07 12:16
東海北陸自動車道全通
 愛知県一宮市(一宮JCT)から富山県小矢部市(小矢部砺波JCT)に至る東海北陸自動車道が今日、全線開通しました。一宮JCTは名神高速上にあり、大都市・名古屋も近く交通の利便性が高い場所です。また、小矢部砺波JCTのある小矢部市は、富山市と金沢市のほぼ中間にあり、北陸自動車道を通して両都市へすぐにアクセスできます。つまり、中京圏と北陸圏が一本の高速道路で結ばれることになったのです。  自動車などの産業活性化で好況の名古屋と、2014年開通予定の北陸新幹線の影響で日本海側での相対的地位が高まって... ...続きを見る

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2008/07/05 22:24
橋下知事「自衛隊研修」撤回について
 大阪府の橋下徹知事は30日、府庁で開いた朝礼で、実施を検討していた自衛隊での職員体験研修を行わない考えを明らかにした。同知事は記者団に対し、「職員から研修内容がふさわしくないとの意見が出たのでやめる」と説明した。  府によると、朝礼で男性職員が自衛隊での研修について質問したのに対し、橋下知事は「やりません」と明言。ただ、「新規採用職員を対象に合宿研修が実施できないかどうか、担当部局に指示する」と述べた。 (6月30日13時1分配信 時事通信) ...続きを見る

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2008/06/30 16:58
名古屋まち歩き
名古屋まち歩き この土日を使って、伊勢・名古屋へ一泊二日で訪れました。 ...続きを見る

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2008/06/29 23:12
「ルノワール+ルノワール展」に行きました
「ルノワール+ルノワール展」に行きました 京都国立近代美術館で開催されている「ルノワール+ルノワール展」に行ってきました。 印象派の巨匠ピエール=オーギュスト・ルノワールと映画監督となった息子のジャン・ルノワールの作品を展示しているので、ルノワールが二人→「ルノワール+ルノワール展」になったわけです。 ...続きを見る

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2008/06/27 23:11
「ふるさと納税」って知ってますか?
「ふるさと納税」って知ってますか? 「ふるさと納税」って知ってますか? ...続きを見る

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2008/06/24 19:40
なーむくん!?
なーむくん!? 2010年に開催される平城遷都祭のマスコットキャラクター問題は、奈良を飛び出して全国的に話題になってますね。 ...続きを見る

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2008/06/20 22:43
JR奈良駅が生まれ変わります!
JR奈良駅が生まれ変わります!  自宅の最寄りであるJR奈良駅では、2010年に開催される平城遷都1300年記念事業(「せんとくん」で話題のアレです!)を前に、大規模な線路の高架化事業を行っています。    最近、急ピッチで工事が進んでいて、景色が急激に変わっているんですが、今までのJR奈良駅はこんな感じです                             ↓↓↓ ...続きを見る

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2008/06/20 14:26
桜桃忌
 太宰治が愛人と玉川上水で入水自殺してから、今日で60年になるそうです。太宰を日本史や国語の時間に歴史人物として理解してきた私には、60年前にはまだ彼が生きていたことのほうが意外でした。今日、彼の墓がある三鷹の禅林寺には多くのファンが墓参したそうです。  私が彼の作品で読んだことがあるのは、「人間失格」、「走れメロス」、「津軽」の3作品だけです。しかし、この3つの作品を読んだだけでも、彼がいろいろな視点を持つ才能豊かな作家であることが分かります。「人間失格」で、自身の二面性や苦しみについて告白... ...続きを見る

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2008/06/19 20:20
新緑と芸術の競演
新緑と芸術の競演  昨日訪れた、室生山上公園を紹介します。最近、室生寺やら大宇陀やら宇陀市ばかり訪れてます。去年から奈良に住んでいるのですが、お出かけといえば京都や大阪に目が向いてしまっていました。しかし、奈良市以南の地域を歩いてみると、人と自然が違和感なく共生していた奈良時代を思い起こさせてくれるのです。しかし、そんな日本の原風景ともいえる棚田や森に包まれた農村地域にとけ込ませて芸術作品を設置し、穴場スポットとして注目されつつあるのが、室生山上公園なのです。最近雑誌等でよく紹介されているらしいのですが、関西地区... ...続きを見る

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2008/06/15 23:43
またしても大地震が・・・
 今日は、室生山上公園へ出かけることになっていて、朝10時までゆっくり寝て、出発までの時間つぶしにと思ってテレビをつけた。そこで、画面に入ってきた映像と字幕に驚愕。「宮城・岩手で震度6強 一人死亡」という字幕と、倒壊した家屋の映像。またしても大きな地震がやってきたのかと、本当に驚くばかりだった。新潟県中越地震、福岡県西方沖地震、能登半島地震、新潟県中越沖地震・・・ここ4年以内に大きな地震に限っても、これだけ思い浮かぶ。中越地震の際には、私はまだ新潟に住んでいたが、その日は金沢に旅行中だった。金沢... ...続きを見る

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2008/06/14 19:24
街づくりに大切なこと・・・
街づくりに大切なこと・・・  先週日曜、奈良県宇陀市の大宇陀地区を訪れました。古代には阿騎野と呼ばれていたこの地を訪れた万葉歌人の柿本人麻呂が「ひむがしの野にかぎろひの立つ見えてかえりみすれば月かたぶきぬ」という歌を詠んだので有名ですね。「かぎろひ」とは、冬の夜明け前に東の空に漂う光のことで、これに感動した人麻呂が上記の歌を詠んだのだとか。中世には織田信長の次男・信雄の城下町となり、宇陀千軒と通称される市街地が形成されました。江戸時代には銀山が開かれたために天領となり、活気を呈したそうです。また、製薬業や葛粉の生産が盛んで... ...続きを見る

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2008/06/11 19:08

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